訃報
フラメンコ舞踊家の向山口真哉さんが、6月5日に急逝されました。
12日にその訃報を聞いて以来ずっと、真哉くんとの思い出がグルグル頭をめぐって、胸が痛いです。今でも、どこかのライブで会うと「やっさ〜ん!」と、あの笑顔で声をかけてくれる気がしています。
バイレはもちろん、カホンもパルマも素晴らしい彼とのライブは、とても楽しいものでした。こまやかな気遣いでもって暖かくサポートする彼は、みんなから愛されていました。
5年ほど前に、息子の幼稚園で、一緒にセビジャーナスを踊って、園児達とママ達の目をハートマークにしていったこと、タブラオの出番前に、バタバタしている私をみかねて、私の衣装にアイロンをかけてくれたこと、自分も疲れているのに、パルマで腕がパンパンに張っていた私のマッサージをしてくれたこと等々。。。
いっつも貰いっぱなしで、何のお返しもできないままに逝ってしまった。
関西のフラメンコ界での彼の存在と功績は大きかった。
本当に残念です。。。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
12日にその訃報を聞いて以来ずっと、真哉くんとの思い出がグルグル頭をめぐって、胸が痛いです。今でも、どこかのライブで会うと「やっさ〜ん!」と、あの笑顔で声をかけてくれる気がしています。
バイレはもちろん、カホンもパルマも素晴らしい彼とのライブは、とても楽しいものでした。こまやかな気遣いでもって暖かくサポートする彼は、みんなから愛されていました。
5年ほど前に、息子の幼稚園で、一緒にセビジャーナスを踊って、園児達とママ達の目をハートマークにしていったこと、タブラオの出番前に、バタバタしている私をみかねて、私の衣装にアイロンをかけてくれたこと、自分も疲れているのに、パルマで腕がパンパンに張っていた私のマッサージをしてくれたこと等々。。。
いっつも貰いっぱなしで、何のお返しもできないままに逝ってしまった。
関西のフラメンコ界での彼の存在と功績は大きかった。
本当に残念です。。。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
新型インフルエンザ
先週末に、ジュージアカルチャーセンター千里セルシー店から、「豊中市の学校休校を受けて、全講座一週間の休講です。」と告げられた時には、今ひとつの実感がわかなかったのですが、あれよあれよという間に、大阪府下での《流行警戒宣言》が出て、エライことになってしまいました(-_-#)。
フラメンコのクラスは、ほとんどの方が大人だし、自己判断での参加にすべきかどうかを悩んでいた月曜の朝に、他講座の講師の方から「今週は休講にしたい。」とのお電話を受けました。
塾やスイミングなどの施設でも、子供が参加するクラスは、ほとんどがお休みですが、大人クラスはオープンしているところも多く、どうしようかと迷いましたが、スタジオの方針として、22日までは、全講座を休講して頂くことにしました。
レッスンを楽しみにされている皆さまには、本当に申し訳ないです。
今回のことで、ちょっと大袈裟かもしれませんが、「スタジオを主宰するということは、『小さなことから大きなことまで、全てを自分で決定して、それに対して責任を持たなければならない』という、当たり前といえば当たり前過ぎる事実に気づかされました。
それにしても、町は人出も少なく、未だかって経験したことのない不気味な静けさです。
子供達は家にこもらざるを得なく、ストレス満載。
あぁ、来週もこんなんやったら、どーしよ〜。
今まで、学校があって、放課後は、遊びに行けることが当たり前と思っていました。
ごめんなさい。学校よ、ありがとう〜〜!
フラメンコのクラスは、ほとんどの方が大人だし、自己判断での参加にすべきかどうかを悩んでいた月曜の朝に、他講座の講師の方から「今週は休講にしたい。」とのお電話を受けました。
塾やスイミングなどの施設でも、子供が参加するクラスは、ほとんどがお休みですが、大人クラスはオープンしているところも多く、どうしようかと迷いましたが、スタジオの方針として、22日までは、全講座を休講して頂くことにしました。
レッスンを楽しみにされている皆さまには、本当に申し訳ないです。
今回のことで、ちょっと大袈裟かもしれませんが、「スタジオを主宰するということは、『小さなことから大きなことまで、全てを自分で決定して、それに対して責任を持たなければならない』という、当たり前といえば当たり前過ぎる事実に気づかされました。
それにしても、町は人出も少なく、未だかって経験したことのない不気味な静けさです。
子供達は家にこもらざるを得なく、ストレス満載。
あぁ、来週もこんなんやったら、どーしよ〜。
今まで、学校があって、放課後は、遊びに行けることが当たり前と思っていました。
ごめんなさい。学校よ、ありがとう〜〜!
気づいて築く
『人は、傷ついて、気付いて、築いていく』
スタジオで、バランスボールストレッチを教えて下さっている、金井真沙美さんのホームページで発見した言葉です。
彼女も師匠から聞いた言葉で、その師匠の方は本で読んだそうです。どなたか出典をご存知でしたら、教えてくださいね。
本当に大事なことに気づく時には、『痛み』、それも、今までの生き方を根源から覆すような痛み、が伴うんだ、と、最近、実感したので、心に響きました。。。
気づくことも難しいけど、逃げることなく『築いていく』ことは更に難しい。
しかし、『傷つく』のは、『気付いて築く』ために与えてもらったチャンスなんだ。。。
痛みを与えてくれた人や出来事は、ありがたいことなんですね。
昨日、中国整体と気功の清水先生を招いてのリンパマッサージ講習会で、奇しくも、先生がおっしゃいました。
「自分に起こった現象は、全て自分が引き起こしたことで、100%自分の責任です。納得できなくても、それが事実です。」
その他に、
「日本語の言霊(ことだま)には、パワーがあります。嫌でも何でも、口先だけでもいいから、『ありがとう』『ごめんなさい』『愛しています』『許します』といい続けてください。必ず、何かが変わりますから。」
「脳が感じることは、現実に実行され、身体も行動も変わります。」
等々、今の私に必要な言葉が満載されていました。
『人を変えることは出来ないが、自分を変えることは出来る』
よく、言われる言葉で、アタマでは理解していたつもりですが、やっと、魂にスーッと入ってきました。
『ありがとうございます』
スタジオで、バランスボールストレッチを教えて下さっている、金井真沙美さんのホームページで発見した言葉です。
彼女も師匠から聞いた言葉で、その師匠の方は本で読んだそうです。どなたか出典をご存知でしたら、教えてくださいね。
本当に大事なことに気づく時には、『痛み』、それも、今までの生き方を根源から覆すような痛み、が伴うんだ、と、最近、実感したので、心に響きました。。。
気づくことも難しいけど、逃げることなく『築いていく』ことは更に難しい。
しかし、『傷つく』のは、『気付いて築く』ために与えてもらったチャンスなんだ。。。
痛みを与えてくれた人や出来事は、ありがたいことなんですね。
昨日、中国整体と気功の清水先生を招いてのリンパマッサージ講習会で、奇しくも、先生がおっしゃいました。
「自分に起こった現象は、全て自分が引き起こしたことで、100%自分の責任です。納得できなくても、それが事実です。」
その他に、
「日本語の言霊(ことだま)には、パワーがあります。嫌でも何でも、口先だけでもいいから、『ありがとう』『ごめんなさい』『愛しています』『許します』といい続けてください。必ず、何かが変わりますから。」
「脳が感じることは、現実に実行され、身体も行動も変わります。」
等々、今の私に必要な言葉が満載されていました。
『人を変えることは出来ないが、自分を変えることは出来る』
よく、言われる言葉で、アタマでは理解していたつもりですが、やっと、魂にスーッと入ってきました。
『ありがとうございます』
「頸椎」に注意(-_-;)
ゴールデンウィーク休暇に入る前の木曜日、スタジオオープン以来、初めてレッスンを【自習】にしてしまいました。
すみません。。。
水曜日の朝、息子(小五)・娘(小二)と、起きてすぐにフトンの上で、でんぐり返し遊びをしていたところ、勢いづいて後方に“くるんっ!”とひっくり返った娘が「痛いっ!」と叫びました。
息子が「吐きそうやっ!!」というので、慌てて抱き寄せると、娘は、硬直して白目をむいていました。
私の頭の中は真っ白になり、娘の名前を叫びながら、思わず揺すると、10〜15秒ほどで意識を回復してくれましたが、意識が戻った後も、唇は紫色で血の気がなく、私は私で、身体中が勝手に震える状態で、“腰が抜ける”ことを初めて体感しました。
その後、近所の脳外科を掲げる医院に行き、検査はしなかったのですが、所見で「問題ないでしょう」とのことだったので、登校させたのですが、その晩12時頃から吐き始めました。
朝の事件のことが頭にあったので、救急の病院を紹介して頂き、電話をしたのですが、夜間なので、「小児科」と「脳外科」の両方に対応出来ないとの理由で、ことごとく断られました。
幸い、意識はしっかりしていたので、朝を待って、都島にある大阪市医療センターに連れて行くと、
「首との因果関係はないでしょう。吐くタイプの風邪でしょう。」とのことで、点滴をうってもらいました。
「ただし、今週一杯は様子を見て、おかしいことがあればすぐに来て下さい。MRIをとりますので。
お母さん、『白目をむく』なんて異常なことなんですから、そんな日に学校に行かせるなんてとんでもないですよ!!」と怒られました。。
友人に話すと、
「私は、子供の時にゴーカート(遊園地)で追突されて、脳しんとうを起こしたことがあるねん。どうもその時に頸椎が若干ズレたらしく、20年後にヘルニアになってん」
っいう経験談を話してくれました
首には、自律神経もたくさん通っているし、子供でなくても注意しないといけない。首をグルグル回す体操も、勢いよくせずに、ゆったりと、無理せず丁寧にするよう、心がけます(-_-#)。
そういえば、以前、カイロプラクティックの先生に、
「首が凝るので、よく、パキパキ鳴らします」
と話すと、
「軽〜い自殺行為ですね。」と言われたこともあったっけ(@_@)。。。
自転車の後ろに娘を乗せて走りながら、
私「ありがとう。」
娘「えっ、何が?」
私「生きていてくれて、ありがとう。」
娘「ママ、へんなの〜!」
でも、ホンマに生きて元気でいてくれたら、人生もうけものですよね(^_^)
すみません。。。
水曜日の朝、息子(小五)・娘(小二)と、起きてすぐにフトンの上で、でんぐり返し遊びをしていたところ、勢いづいて後方に“くるんっ!”とひっくり返った娘が「痛いっ!」と叫びました。
息子が「吐きそうやっ!!」というので、慌てて抱き寄せると、娘は、硬直して白目をむいていました。
私の頭の中は真っ白になり、娘の名前を叫びながら、思わず揺すると、10〜15秒ほどで意識を回復してくれましたが、意識が戻った後も、唇は紫色で血の気がなく、私は私で、身体中が勝手に震える状態で、“腰が抜ける”ことを初めて体感しました。
その後、近所の脳外科を掲げる医院に行き、検査はしなかったのですが、所見で「問題ないでしょう」とのことだったので、登校させたのですが、その晩12時頃から吐き始めました。
朝の事件のことが頭にあったので、救急の病院を紹介して頂き、電話をしたのですが、夜間なので、「小児科」と「脳外科」の両方に対応出来ないとの理由で、ことごとく断られました。
幸い、意識はしっかりしていたので、朝を待って、都島にある大阪市医療センターに連れて行くと、
「首との因果関係はないでしょう。吐くタイプの風邪でしょう。」とのことで、点滴をうってもらいました。
「ただし、今週一杯は様子を見て、おかしいことがあればすぐに来て下さい。MRIをとりますので。
お母さん、『白目をむく』なんて異常なことなんですから、そんな日に学校に行かせるなんてとんでもないですよ!!」と怒られました。。
友人に話すと、
「私は、子供の時にゴーカート(遊園地)で追突されて、脳しんとうを起こしたことがあるねん。どうもその時に頸椎が若干ズレたらしく、20年後にヘルニアになってん」
っいう経験談を話してくれました
首には、自律神経もたくさん通っているし、子供でなくても注意しないといけない。首をグルグル回す体操も、勢いよくせずに、ゆったりと、無理せず丁寧にするよう、心がけます(-_-#)。
そういえば、以前、カイロプラクティックの先生に、
「首が凝るので、よく、パキパキ鳴らします」
と話すと、
「軽〜い自殺行為ですね。」と言われたこともあったっけ(@_@)。。。
自転車の後ろに娘を乗せて走りながら、
私「ありがとう。」
娘「えっ、何が?」
私「生きていてくれて、ありがとう。」
娘「ママ、へんなの〜!」
でも、ホンマに生きて元気でいてくれたら、人生もうけものですよね(^_^)
ローザ・ルイザ アレクサンダー・テクニークワークショップ
4月18・19日の二日間で、梅田で開催されたローザ・ルイザ先生のアレクサンダー・テクニークワークショップに参加しました。
北村先生から、彼女のワークは「意識に働きかける」ことを中心としたワークだ、と聞いていました。
「習慣にNO!を言い続ける」
「頭の中で行われる無意識のお喋りを止める」
「今、ここにある自分の存在を『思い』、空間と繋がる」
「自分で作り上げた固定概念に『気づき』、それを眺めてみる」etc,etc・・・。
今まで、いかに、不必要なことに大変な労力を費やしてきたか、また、大切なことを大事にせず、ぞんざいにしてきたか、を気付かせてくれたワークショップでした。
『身体の変化』は、『脳の変化』なくしてはあり得ない。。。
慣れ親しんだ「習慣」は居心地がよいものだが、そこに「No!」といい続けることでしか、新たな世界は開けないんだ。。。
そんなことを考えながら、帰りにタクシーに乗ったら、運転手さんが、
「いゃぁ、今日はツイてますわ。続けさまにお客様が乗ってくれはりますねん。いつもと違う所で待ったからかなぁ」
「えっ?そうなんですか?」
「いつも、同じ所で待つタクシーは、売上が上がりませんねん。習慣になってしまいますやろ?そうしたら、心の何処かで、その場所に帰りたがってるもんやから、お客様が乗ってくれないんでしょうね」
「このご時世、売上があがるタクシーって、どんなんですか?」
「『好奇心』ですわ。今日は、お客様が何処に連れて行ってくれるか、楽しみやと。客が客を呼んでくれるんです。。。」
アレクサンダーを実践してはるわ〜〜。
それにしても、恐るべし、習慣!!
北村先生から、彼女のワークは「意識に働きかける」ことを中心としたワークだ、と聞いていました。
「習慣にNO!を言い続ける」
「頭の中で行われる無意識のお喋りを止める」
「今、ここにある自分の存在を『思い』、空間と繋がる」
「自分で作り上げた固定概念に『気づき』、それを眺めてみる」etc,etc・・・。
今まで、いかに、不必要なことに大変な労力を費やしてきたか、また、大切なことを大事にせず、ぞんざいにしてきたか、を気付かせてくれたワークショップでした。
『身体の変化』は、『脳の変化』なくしてはあり得ない。。。
慣れ親しんだ「習慣」は居心地がよいものだが、そこに「No!」といい続けることでしか、新たな世界は開けないんだ。。。
そんなことを考えながら、帰りにタクシーに乗ったら、運転手さんが、
「いゃぁ、今日はツイてますわ。続けさまにお客様が乗ってくれはりますねん。いつもと違う所で待ったからかなぁ」
「えっ?そうなんですか?」
「いつも、同じ所で待つタクシーは、売上が上がりませんねん。習慣になってしまいますやろ?そうしたら、心の何処かで、その場所に帰りたがってるもんやから、お客様が乗ってくれないんでしょうね」
「このご時世、売上があがるタクシーって、どんなんですか?」
「『好奇心』ですわ。今日は、お客様が何処に連れて行ってくれるか、楽しみやと。客が客を呼んでくれるんです。。。」
アレクサンダーを実践してはるわ〜〜。
それにしても、恐るべし、習慣!!




