セビ−ジャの日々
スペインも残すところ、あと1週間となりました。
1週目は、感動的、かつ心のこもった暖かい結婚式に出席させていただき、その後はトゥリア−ナにあるイサベル・バジョンのスタジオで、アンヘル・アティエンサのテクニカと振り付けのクラスでお世話になっています。
結婚式は、市庁舎で行われる「市民婚(人前結婚式)」の形式でした。最近は、教会で行われる「宗教婚」以外の形式も多いそうです。
天気の良い週末の午後で、観光客の方々からも祝福を受け、私も幸せのおすそ分けを頂きました♪
パ−ティは、セビ−ジャの郊外の素敵なホテルのパティオで21時から始まり、その後22時より着席しての食事を頂きました。24時からはバンドが入ってのダンスパ−ティとなり、なんと!新婦自らドラムをたたいてくれました。どうも、こちらで習っているようで、カッコよくて驚きました〜。
その後、セビジャ−ナスタイムとなり、地元セビ−ジャのセニョ−ル・セニョ−ラ達の踊る、力の抜けた粋なセビジャ−ナスを見せて頂くことができました。
私は1時過ぎに脱落しましたが、4時まで続いていたようです。。。スペイン人の体力はすごい。。。。
話は変わりますが、私はトゥリア−ナのピソにいながら、ほぼ毎日のようにカテドラル周辺まで行ってから、トゥリア−ナのスタジオに通っています。往復で徒歩40分くらいかかっています。なぜ、そんな無駄なことをする必要があるかというと、トラベラ−ズチェックのせいです。
こちらは、銀行のATMが24時間使えるので長期滞在者は銀行カ−ドを利用しますが、私は全額をT/Cで持参しました。3年前に来た時は、どこの銀行でも換金してくれたのですが、今回はほとんどがNO!で、ようやくカテドラル周辺の「BBVA」と「santander」を見つけました。しかも、一日に300ユ−ロしか換金できません!(ただし、手数料は不要)。行かれるご予定の方はご注意を。。。
セビ−ジャで面白いのが「信号」です。新しい信号機は、青になると同時に秒読みが掲示されます。
20・19・18・・・、とカウントダウンしながら青信号の人形が歩くのですが、5秒を切ると、これが走る!ので、こちらも慌てて走らされます。
毎日、グアダルキビ−ル河沿いのセビ−ジャらしい光景を眺め歩きながら、(真っ青な青空とのコントラストもすばらしいけど、夜景も幻想的で大好きです)、ゆっくりと自分と向き合い、見つめなおす時間を持てたことと、それを可能にしてくれたみなさまに感謝しています。
結婚式がなかったら、こうやって思い切って来ることも出来なかったので、Y嬢には感謝です。ちなみに、このブログはY嬢のお家のパソコンから書かせてもらっています。
あさってにはセビ−ジャを出て、マドリッドに3泊します。1日はトレドの友人に会って、トレドを案内してもらう予定です。ではまた。
1週目は、感動的、かつ心のこもった暖かい結婚式に出席させていただき、その後はトゥリア−ナにあるイサベル・バジョンのスタジオで、アンヘル・アティエンサのテクニカと振り付けのクラスでお世話になっています。
結婚式は、市庁舎で行われる「市民婚(人前結婚式)」の形式でした。最近は、教会で行われる「宗教婚」以外の形式も多いそうです。
天気の良い週末の午後で、観光客の方々からも祝福を受け、私も幸せのおすそ分けを頂きました♪
パ−ティは、セビ−ジャの郊外の素敵なホテルのパティオで21時から始まり、その後22時より着席しての食事を頂きました。24時からはバンドが入ってのダンスパ−ティとなり、なんと!新婦自らドラムをたたいてくれました。どうも、こちらで習っているようで、カッコよくて驚きました〜。
その後、セビジャ−ナスタイムとなり、地元セビ−ジャのセニョ−ル・セニョ−ラ達の踊る、力の抜けた粋なセビジャ−ナスを見せて頂くことができました。
私は1時過ぎに脱落しましたが、4時まで続いていたようです。。。スペイン人の体力はすごい。。。。
話は変わりますが、私はトゥリア−ナのピソにいながら、ほぼ毎日のようにカテドラル周辺まで行ってから、トゥリア−ナのスタジオに通っています。往復で徒歩40分くらいかかっています。なぜ、そんな無駄なことをする必要があるかというと、トラベラ−ズチェックのせいです。
こちらは、銀行のATMが24時間使えるので長期滞在者は銀行カ−ドを利用しますが、私は全額をT/Cで持参しました。3年前に来た時は、どこの銀行でも換金してくれたのですが、今回はほとんどがNO!で、ようやくカテドラル周辺の「BBVA」と「santander」を見つけました。しかも、一日に300ユ−ロしか換金できません!(ただし、手数料は不要)。行かれるご予定の方はご注意を。。。
セビ−ジャで面白いのが「信号」です。新しい信号機は、青になると同時に秒読みが掲示されます。
20・19・18・・・、とカウントダウンしながら青信号の人形が歩くのですが、5秒を切ると、これが走る!ので、こちらも慌てて走らされます。
毎日、グアダルキビ−ル河沿いのセビ−ジャらしい光景を眺め歩きながら、(真っ青な青空とのコントラストもすばらしいけど、夜景も幻想的で大好きです)、ゆっくりと自分と向き合い、見つめなおす時間を持てたことと、それを可能にしてくれたみなさまに感謝しています。
結婚式がなかったら、こうやって思い切って来ることも出来なかったので、Y嬢には感謝です。ちなみに、このブログはY嬢のお家のパソコンから書かせてもらっています。
あさってにはセビ−ジャを出て、マドリッドに3泊します。1日はトレドの友人に会って、トレドを案内してもらう予定です。ではまた。
第1回フラメンコ発表会、終了♪
10月12日に、豊中市アクア文化ホールでの、スタジオ・ヴェルデ フラメンコ第1回発表会が無事に終了いたしました。連休の中日という中途半端な設定にもかかわらず、たくさんのお客様に来て頂き、出演者一同、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
正直にいって、発表会にいたるこの半年は怒涛のようでした。。。
約一年前に、manzanillaさん主催のライブで踊らせていただいたときに、カンテのファン・ビジャール氏がもう一度来日するとの情報を得て、その予定にあわせて発表会開催を決めました。
セビジャーナスとファンダンゴをどうにか覚えて・・・、という生徒さんが多い状況の中での、ホールでの発表会開催は厳しいため、当初は経験者中心に、20人程度でライブハウスを借りようか、とも思ったのですが、「やはりやるからには全員で参加」したい!」との想いが強く、4月1日に、10月12日限定!で、ホールの抽選に臨みました。
結果、ちびちゃん達の母君、Hさんの素晴らしいクジ運の御蔭で、第一希望のアクアをgetできました。
決めたからには、全員で盛り上がりたいとの想いで声をかけたのですが、初心者の方々の反応が、「そんな〜、舞台に出るなんて恐れ多い・・・」といったもので、がっくりしたこともありました。が、徐々に盛り上がってきて、結果、カルチャーの方々も含めて、60名の出演となりました
8月に入り、わたしがパルマを叩かないことに決めて、急いで、もう一人のカンテを探したのですが、これがまた、えらく難航しました。ほぼ、あきらめかけた時に、ダメもとで石塚隆充さんを紹介してもらって連絡を取ったところ、当日だけなら大丈夫です。とのお返事を頂き、ヨッシャ〜っと、まさに文字通り、その場で飛び上がりました。
ところが、今度は、ファン・ビジャール氏が9月にスペインに帰国することになり、manzanillaさんが次の歌い手探しに難儀されるという事件が起こり、やきもきすることになりました
。
結果的に、ディエゴ・ゴメス氏の来日が決定し、9月に入ってからは何回かリハにもお付き合い頂き、その度に、「お願いだから、もっと女らしく踊って〜〜!」との彼のダメだしを、100万回聞きながらも、その明るさに救われて、生徒一同、無事に発表会の日を迎えることが出来ました。
世界館での2回のリハも、当日のリハも、皆さん緊張しまくりでしたが、「本番は嘘みたいに楽しんで踊れました〜
」との感想を聞き、また、愛情あふれるお客様の様子を見て、やって良かったな〜、としみじみ思いました。
発表会で得たものはいろいろありましたが、一番嬉しかったのは、各グループで各人が、お互いに問題意識をもって、自分の意思で「こうしよう、ああしよう」と、考え始めたことです。
おそらく、私が後ろに立たないことで、「舞台は自分達のもの」との認識が強くなったのではないでしょうか。
「ここで歌が入ってしまった場合はどうするか?ファルセータがこなかった時は?ブレリアがもらえないのはなぜか?」
本番は想定外のことは起こらず杞憂に終わりましたが、大事なことだったと思います。
私は、10月21日から11月22日までスペインに行ってきます。
向こうでもブログは書きます。(元気があれば・・・
)
帰国したら、すぐに師走かぁ。。鬼のような一年だなぁ。。。
正直にいって、発表会にいたるこの半年は怒涛のようでした。。。
約一年前に、manzanillaさん主催のライブで踊らせていただいたときに、カンテのファン・ビジャール氏がもう一度来日するとの情報を得て、その予定にあわせて発表会開催を決めました。
セビジャーナスとファンダンゴをどうにか覚えて・・・、という生徒さんが多い状況の中での、ホールでの発表会開催は厳しいため、当初は経験者中心に、20人程度でライブハウスを借りようか、とも思ったのですが、「やはりやるからには全員で参加」したい!」との想いが強く、4月1日に、10月12日限定!で、ホールの抽選に臨みました。
結果、ちびちゃん達の母君、Hさんの素晴らしいクジ運の御蔭で、第一希望のアクアをgetできました。
決めたからには、全員で盛り上がりたいとの想いで声をかけたのですが、初心者の方々の反応が、「そんな〜、舞台に出るなんて恐れ多い・・・」といったもので、がっくりしたこともありました。が、徐々に盛り上がってきて、結果、カルチャーの方々も含めて、60名の出演となりました

8月に入り、わたしがパルマを叩かないことに決めて、急いで、もう一人のカンテを探したのですが、これがまた、えらく難航しました。ほぼ、あきらめかけた時に、ダメもとで石塚隆充さんを紹介してもらって連絡を取ったところ、当日だけなら大丈夫です。とのお返事を頂き、ヨッシャ〜っと、まさに文字通り、その場で飛び上がりました。
ところが、今度は、ファン・ビジャール氏が9月にスペインに帰国することになり、manzanillaさんが次の歌い手探しに難儀されるという事件が起こり、やきもきすることになりました
。結果的に、ディエゴ・ゴメス氏の来日が決定し、9月に入ってからは何回かリハにもお付き合い頂き、その度に、「お願いだから、もっと女らしく踊って〜〜!」との彼のダメだしを、100万回聞きながらも、その明るさに救われて、生徒一同、無事に発表会の日を迎えることが出来ました。
世界館での2回のリハも、当日のリハも、皆さん緊張しまくりでしたが、「本番は嘘みたいに楽しんで踊れました〜
」との感想を聞き、また、愛情あふれるお客様の様子を見て、やって良かったな〜、としみじみ思いました。発表会で得たものはいろいろありましたが、一番嬉しかったのは、各グループで各人が、お互いに問題意識をもって、自分の意思で「こうしよう、ああしよう」と、考え始めたことです。
おそらく、私が後ろに立たないことで、「舞台は自分達のもの」との認識が強くなったのではないでしょうか。
「ここで歌が入ってしまった場合はどうするか?ファルセータがこなかった時は?ブレリアがもらえないのはなぜか?」
本番は想定外のことは起こらず杞憂に終わりましたが、大事なことだったと思います。
私は、10月21日から11月22日までスペインに行ってきます。
向こうでもブログは書きます。(元気があれば・・・
)帰国したら、すぐに師走かぁ。。鬼のような一年だなぁ。。。
叱責
あいさん、元気の出るコメントをありがとうございました。
スタジオライブは、私も楽しませて頂けましたp(^-^)q
ハコが狭いので、お客様との一体感があって、お客様からたくさんのパワーをもらうことができるのが有難いです♪
お手伝いの皆さま、出演を快諾してくれた皆さま、出演者の待機場所として、お店を使わせて下さった、お隣の「べにはな」さん、遠いところを来て下さったお客様達。。。
皆さまの協力に感謝、感謝です(:_;)
しかし、大失態もありました。
平日の遅い時間のライブでしたので、終了が10時になり、その後、外で15分ほど、お客様達と歓談しておりました。
これが、ご近所の方から叱責のモトとなりました(-_-#)。
「ここは住宅街ですよ。なんて、無神経な!非常識、極まりないっ!!」と、大層、お怒りで、平身低頭する以外になく、やはり、平日のライブは無理だなー、と反省しました。
「音」の問題は、デリケートなんで、足音を出す時は必ず窓を閉める、スタジオの外で足音を出さない、大声で喋らない等々の注意を喚起する必要があるな、と思いました。
しかし、その叱責に対して、一点だけ納得できない点がありました。
最後に「ほんま、すみませんでした」と言ったところ、「どうして、関西弁で謝るんですかっ!ホント、非常識な!!」とおっしゃったので、思わず、「ここは関西ですから」と言い返してしまいました(-_-メ)
どうも、東京のひとは関西弁で話すと「バカにされている」と感じるみたいですね。
生まれも育ちも大阪の下町で、バリバリの大阪弁の私からすると、関西弁では「アホやなぁ」には愛情がこもっていますが、東京弁で「バカじゃない」と言われると、怒りを感じます。
逆に言うと、標準語でしゃべる時は、どこか「演技チック」なところがあり、本気の本気で反省して謝る場合は、大阪弁になるのが自然なんですよね。。。
それはさておき、盛り上がれば盛り上がるほど、っ自分達以外の存在に気を配らないといけないと思った一日でした。
スタジオライブは、私も楽しませて頂けましたp(^-^)q
ハコが狭いので、お客様との一体感があって、お客様からたくさんのパワーをもらうことができるのが有難いです♪
お手伝いの皆さま、出演を快諾してくれた皆さま、出演者の待機場所として、お店を使わせて下さった、お隣の「べにはな」さん、遠いところを来て下さったお客様達。。。
皆さまの協力に感謝、感謝です(:_;)
しかし、大失態もありました。
平日の遅い時間のライブでしたので、終了が10時になり、その後、外で15分ほど、お客様達と歓談しておりました。
これが、ご近所の方から叱責のモトとなりました(-_-#)。
「ここは住宅街ですよ。なんて、無神経な!非常識、極まりないっ!!」と、大層、お怒りで、平身低頭する以外になく、やはり、平日のライブは無理だなー、と反省しました。
「音」の問題は、デリケートなんで、足音を出す時は必ず窓を閉める、スタジオの外で足音を出さない、大声で喋らない等々の注意を喚起する必要があるな、と思いました。
しかし、その叱責に対して、一点だけ納得できない点がありました。
最後に「ほんま、すみませんでした」と言ったところ、「どうして、関西弁で謝るんですかっ!ホント、非常識な!!」とおっしゃったので、思わず、「ここは関西ですから」と言い返してしまいました(-_-メ)
どうも、東京のひとは関西弁で話すと「バカにされている」と感じるみたいですね。
生まれも育ちも大阪の下町で、バリバリの大阪弁の私からすると、関西弁では「アホやなぁ」には愛情がこもっていますが、東京弁で「バカじゃない」と言われると、怒りを感じます。
逆に言うと、標準語でしゃべる時は、どこか「演技チック」なところがあり、本気の本気で反省して謝る場合は、大阪弁になるのが自然なんですよね。。。
それはさておき、盛り上がれば盛り上がるほど、っ自分達以外の存在に気を配らないといけないと思った一日でした。
今日はスタジオライブ…★
まずはお詫びを…。
「だんごはな」さんっ!ごめんなさい。
せっかくコメントを頂いたのに、変なコメント達を削除する時に誤って削除してしまいました(-_-#)
もしよろしければ、もう一度コメント下さい〜〜m(__)m。申し訳ないです。。。
さて・・・。
今日は、一年ぶりの「Cositas Buenas」ライブです(^o^)
スタジオ・ウ゛ェルデでのライブには2種類あって、上記は私とお付き合い下さっているフラメンコ仲間の方々や、招待アーティストとのライブです。
もうひとつの「Jarana Flamenca」は、生徒さん主体のライブです。ソロもしくは、少人数で踊ることで、自らの意志で主体性を持って、フラメンコに取り組んでもらうことを目的にしています。
こちらは、まだ一回しか行なっていませんが、来年の春あたりには、またやりたいな、と考えています。
このたび、照明が調光器付きになり、ちょっと格好よくなって嬉しいです♪
照明効果って、大きいですよね.
今日は、めっちゃ久しぶりにアレグリアスを踊ります。今回のメンバーは、以前タブラオに出演していた同期仲間です。
ディエゴとミゲルとの共演も楽しみで、ワクワクしています。
実は、アレグリアスは大好きなんですが、いつも撃沈してしまう(-_-メ)ヌメロなんです。
でも、今朝は「踊りたい!」気持ちが一杯で目覚めたので、いつもとちょっと違うかも〜♪とワクワクしています。
しかし、ここまで言って撃沈したら、目もあてられんなぁ……。
「だんごはな」さんっ!ごめんなさい。
せっかくコメントを頂いたのに、変なコメント達を削除する時に誤って削除してしまいました(-_-#)
もしよろしければ、もう一度コメント下さい〜〜m(__)m。申し訳ないです。。。
さて・・・。
今日は、一年ぶりの「Cositas Buenas」ライブです(^o^)
スタジオ・ウ゛ェルデでのライブには2種類あって、上記は私とお付き合い下さっているフラメンコ仲間の方々や、招待アーティストとのライブです。
もうひとつの「Jarana Flamenca」は、生徒さん主体のライブです。ソロもしくは、少人数で踊ることで、自らの意志で主体性を持って、フラメンコに取り組んでもらうことを目的にしています。
こちらは、まだ一回しか行なっていませんが、来年の春あたりには、またやりたいな、と考えています。
このたび、照明が調光器付きになり、ちょっと格好よくなって嬉しいです♪
照明効果って、大きいですよね.
今日は、めっちゃ久しぶりにアレグリアスを踊ります。今回のメンバーは、以前タブラオに出演していた同期仲間です。
ディエゴとミゲルとの共演も楽しみで、ワクワクしています。
実は、アレグリアスは大好きなんですが、いつも撃沈してしまう(-_-メ)ヌメロなんです。
でも、今朝は「踊りたい!」気持ちが一杯で目覚めたので、いつもとちょっと違うかも〜♪とワクワクしています。
しかし、ここまで言って撃沈したら、目もあてられんなぁ……。
終盤戦
今朝、息子(小四)が元気がなかったので、どうしたのか、と 聞き出すと、「応援団(運動会の)がしんどい」と言います。
息子;「今日は放課後の練習、休みの予定やったのに、やっぱりやるっていうねん。休み時間はポンポン作りもしなあかんし、僕、ここのところ、友達と全然、遊んでないねん。今日こそは遊べると思って、〇〇君と約束したのに…」
私;「運動会は今週の日曜日なんやから、来週は遊べるやん。もうちょっとのことなんやから、頑張りぃや。ここで嫌になって、今年の応援団は今イチやったなぁ、って言われるのと、カッコイイ!って言われるのと、どっちがいいよ?大体、自分で応募してんから、やり通しぃや」
息子;「こんなにしんどいなんて知らんかってんもん。来年はやらへん!」
私;「お〜、やるな、やるな(-_-メ)。そんなやる気のない団員では、団長さんも可哀想やわ。やり通して初めて、魂も成長するけど、サボる気持ちでいて、『ヨッシャ〜!!』という充実感が得られるわけないやん」
・・・、と話しながら、これって、フラメンコの発表会の話?というデジャ・ヴにおそわれました(^^;。
終盤戦に入って、生徒の皆さんが息切れをし、自習練にも疲れてきた気配を少々感じていたためです。
振りをもらってすぐのころは、覚えるのに必死だし、新鮮だから頑張りますが、そこから先の大事な「いかに踊るか」を深める作業をせずに飽きてしまうことがあります。
芝居でいうと、台本をもらってセリフを覚える作業は、やっとスタート地点に立っただけで、「これからやん!」という時に息切れするのは勿体ない話です。
せっかく、忙しい日々のなかを、ない時間をやりくりして発表会に臨むわけですから、ヨッシャ〜、やりきった!と思える舞台にしたいですね。
やりきった後のビールは美味しいですよ〜(o^-^o)
しかし、団員のやる気を出させるのも団長しだいということもあるから、終盤戦にパワーを発揮させられないのは、私の気合いが不足しているせいなのかな・・・
ちなみに、息子の担任の先生からの学級新聞にこうありました。
「ダラダラ練習しても、一生懸命やっても、同じように運動会本番の日はやってきます。・・・(中略)・・・。みなさんが気持ちを合わせてひとつのことを成し遂げた時の、みなさんの笑顔に会えることを先生は期待しています。」
息子;「今日は放課後の練習、休みの予定やったのに、やっぱりやるっていうねん。休み時間はポンポン作りもしなあかんし、僕、ここのところ、友達と全然、遊んでないねん。今日こそは遊べると思って、〇〇君と約束したのに…」
私;「運動会は今週の日曜日なんやから、来週は遊べるやん。もうちょっとのことなんやから、頑張りぃや。ここで嫌になって、今年の応援団は今イチやったなぁ、って言われるのと、カッコイイ!って言われるのと、どっちがいいよ?大体、自分で応募してんから、やり通しぃや」
息子;「こんなにしんどいなんて知らんかってんもん。来年はやらへん!」
私;「お〜、やるな、やるな(-_-メ)。そんなやる気のない団員では、団長さんも可哀想やわ。やり通して初めて、魂も成長するけど、サボる気持ちでいて、『ヨッシャ〜!!』という充実感が得られるわけないやん」
・・・、と話しながら、これって、フラメンコの発表会の話?というデジャ・ヴにおそわれました(^^;。
終盤戦に入って、生徒の皆さんが息切れをし、自習練にも疲れてきた気配を少々感じていたためです。
振りをもらってすぐのころは、覚えるのに必死だし、新鮮だから頑張りますが、そこから先の大事な「いかに踊るか」を深める作業をせずに飽きてしまうことがあります。
芝居でいうと、台本をもらってセリフを覚える作業は、やっとスタート地点に立っただけで、「これからやん!」という時に息切れするのは勿体ない話です。
せっかく、忙しい日々のなかを、ない時間をやりくりして発表会に臨むわけですから、ヨッシャ〜、やりきった!と思える舞台にしたいですね。
やりきった後のビールは美味しいですよ〜(o^-^o)
しかし、団員のやる気を出させるのも団長しだいということもあるから、終盤戦にパワーを発揮させられないのは、私の気合いが不足しているせいなのかな・・・
ちなみに、息子の担任の先生からの学級新聞にこうありました。
「ダラダラ練習しても、一生懸命やっても、同じように運動会本番の日はやってきます。・・・(中略)・・・。みなさんが気持ちを合わせてひとつのことを成し遂げた時の、みなさんの笑顔に会えることを先生は期待しています。」




