サンティアゴ・センペレのアレクサンダー・テクニークレッスン
先日、サンティアゴ・センペレさんにスタジオ・ウ゛ェルデに来て頂いて、アレクサンダー・テクニークのレッスンを松下先生と一緒に受けました。
サンティアゴは、フランス在住のスペイン人で、コンテンポラリーダンス、ヨガ、クラシックバレエ、フラメンコに造詣が深い方で、とても興味深いレッスンでした。
普段、私はアレクサンダー・テクニークのレッスンを北村恵美子さんから受けていて、少しずつ、自分の身体を内観するようになってきたのですが、サンティアゴのレッスンで、「自分の在り方」や「開かれた意識」について、深く考えさせられました。
彼のワークの中で、「寝転がっていて、音が鳴ると起き上がる」というのがありました。
いわく、「充分リラックスしたライオンが、獲物を見つけて反応するように」ということで、身体の中心は保ちつつ、何処も緊張することなく動くのが目的なんですが、音が鳴るのが分かってるから、それを待つ間も、身体の何処かが緊張しているし、反応後の動きも我ながら、鈍くて美しくない〜(>_<)!と、大変、難しいワークでした。
日常の行動の中で、自分の動きを見つめて、動きを阻害する「リキミ」や「クセ」気付いていくことの大切さを、改めて気付かせてもらえました。
サンティアゴさん、ありがとう!また、来年もお会いしたいです♪
彼を招聘して下さった「京都の暑い夏事務局」の方々と、アレクサンダーの個人レッスンの道をつけて下さった松下先生にも感謝!します。
サンティアゴは、フランス在住のスペイン人で、コンテンポラリーダンス、ヨガ、クラシックバレエ、フラメンコに造詣が深い方で、とても興味深いレッスンでした。
普段、私はアレクサンダー・テクニークのレッスンを北村恵美子さんから受けていて、少しずつ、自分の身体を内観するようになってきたのですが、サンティアゴのレッスンで、「自分の在り方」や「開かれた意識」について、深く考えさせられました。
彼のワークの中で、「寝転がっていて、音が鳴ると起き上がる」というのがありました。
いわく、「充分リラックスしたライオンが、獲物を見つけて反応するように」ということで、身体の中心は保ちつつ、何処も緊張することなく動くのが目的なんですが、音が鳴るのが分かってるから、それを待つ間も、身体の何処かが緊張しているし、反応後の動きも我ながら、鈍くて美しくない〜(>_<)!と、大変、難しいワークでした。
日常の行動の中で、自分の動きを見つめて、動きを阻害する「リキミ」や「クセ」気付いていくことの大切さを、改めて気付かせてもらえました。
サンティアゴさん、ありがとう!また、来年もお会いしたいです♪
彼を招聘して下さった「京都の暑い夏事務局」の方々と、アレクサンダーの個人レッスンの道をつけて下さった松下先生にも感謝!します。
子猫騒動・続き
翌日、結果を知りたくて、朝イチで母に「猫どうやった?」と聞きました。
迎えに来ていてほしいよなぁ、と、ひそかに祈りつつ。
母いわく、昼に親猫を見かけたので「コラーッ!」と言うと、縁側の下に逃げ込んだそうです。
しばらくしてから物置に入ると、彼女は箱の中で、子猫をかばうように丸まっていました。そして「ウゥッ!!」と、必死の形相で威嚇してきたため、母は身の危険を感じて早々に退散しました。
その後すぐに行ったけど、箱はすでにもぬけのカラとなっていました。
軒下に移動したのか、子猫をくわえて屋根を飛びこえたのか・・。
やはり、奴は期待通りだった…!あの物置を選ぶ選択眼もさることながら、おっぱいをあげた後、ビニールをかぶせていくという行為には「人間か!?」と思わせてくれました。。。
更に、箱の状態の変化を知り、イチ早く危険を察知して子猫を迎えに来て、子猫をかばって立ち向かう強さに、「母の愛と強さ」を感じ、猫ながらあっぱれ、と感動しました。
この数日、子供虐待や親殺しといった、へこむニュースが多かったので、黒猫の親子話は私にとって「世の中捨てたもんじゃないやん」と希望を持たせてくれる出来事でした(*^_^*)。
なんだか、フラメンコとは関係ない話ばかり書いてしまっています(-"-;)。
フラメンコの話を私ごときが語るなんて、と思ってしまうんですよね・・・。でも、スタジオのホームページのブログなんだから、恥ずかしくても自分のやってきたことなどをちゃんと報告するようにします。
迎えに来ていてほしいよなぁ、と、ひそかに祈りつつ。
母いわく、昼に親猫を見かけたので「コラーッ!」と言うと、縁側の下に逃げ込んだそうです。
しばらくしてから物置に入ると、彼女は箱の中で、子猫をかばうように丸まっていました。そして「ウゥッ!!」と、必死の形相で威嚇してきたため、母は身の危険を感じて早々に退散しました。
その後すぐに行ったけど、箱はすでにもぬけのカラとなっていました。
軒下に移動したのか、子猫をくわえて屋根を飛びこえたのか・・。
やはり、奴は期待通りだった…!あの物置を選ぶ選択眼もさることながら、おっぱいをあげた後、ビニールをかぶせていくという行為には「人間か!?」と思わせてくれました。。。
更に、箱の状態の変化を知り、イチ早く危険を察知して子猫を迎えに来て、子猫をかばって立ち向かう強さに、「母の愛と強さ」を感じ、猫ながらあっぱれ、と感動しました。
この数日、子供虐待や親殺しといった、へこむニュースが多かったので、黒猫の親子話は私にとって「世の中捨てたもんじゃないやん」と希望を持たせてくれる出来事でした(*^_^*)。
なんだか、フラメンコとは関係ない話ばかり書いてしまっています(-"-;)。
フラメンコの話を私ごときが語るなんて、と思ってしまうんですよね・・・。でも、スタジオのホームページのブログなんだから、恥ずかしくても自分のやってきたことなどをちゃんと報告するようにします。
子猫騒動
先日、実家に行くと、中庭にザルが逆さむけに置いてあり、中に小さな黒い物体が丸まっていました。「ネズミ〜!!」かと思ったら、黒猫の子猫でした。
母が物置のキャベツ箱(1週間くらい放置されていた)の中にいるのを見つけました。黒いビニールがかかっており、めくると、キャベツの横に子猫が寝ていたそうです。
そういえば、先日、隣りのおばさんが、「このあたりをシマとする黒猫が出産したはずなのに、子猫を見かけない。どうしたんやろ?」と言ってたなぁ。
親猫は昔からよく出没していましたが、「コロの餌狙い」と認識されていました。コロは「あかんたれ」で、黒猫が登場すると、びびって逃げてしまい、えさ食べ放題♪だったんですね。ついでに彼女は物置のキャベツ箱を発見して、「これは良い巣だわ!」と思ったんでしょうね。確かに、屋根付・食事付・敵ナシで、うってつけの場所だわ・・・。
どうも、夜中にお乳をあげに来ていたようなのですが、この子猫が泣き声をあげないんですね。母猫に「泣き声をあげたら、バレるから泣くんじゃないよ」と言い聞かせられていたのかなぁ??
不思議なことに、箱の中におしっこもうんちの形跡もなく、だから、全くバレなかったのですが、子供達が触っても、ビビるわけでもなく、威嚇するわけでもなく、甘えるわけでもなく、なんというか、、、「私がここにいるのは当然でしょ?」という風情で、腹のすわった子猫でした。
うちでは飼えないのですが(父は犬好き・猫ダメ派)、見捨てるなんて極悪非道っ!という気持ちがあり、子猫の処遇に皆で頭を悩ませました。
とりあえず、箱を変えてビニール袋をはずし、一晩そのままで親猫の対応を見よう、という話に落ち着きました。
私の中では、人間に見つかった事を知った親猫の行動を見定めたいという気持ちがありました。。。
〈続く〉
母が物置のキャベツ箱(1週間くらい放置されていた)の中にいるのを見つけました。黒いビニールがかかっており、めくると、キャベツの横に子猫が寝ていたそうです。
そういえば、先日、隣りのおばさんが、「このあたりをシマとする黒猫が出産したはずなのに、子猫を見かけない。どうしたんやろ?」と言ってたなぁ。
親猫は昔からよく出没していましたが、「コロの餌狙い」と認識されていました。コロは「あかんたれ」で、黒猫が登場すると、びびって逃げてしまい、えさ食べ放題♪だったんですね。ついでに彼女は物置のキャベツ箱を発見して、「これは良い巣だわ!」と思ったんでしょうね。確かに、屋根付・食事付・敵ナシで、うってつけの場所だわ・・・。
どうも、夜中にお乳をあげに来ていたようなのですが、この子猫が泣き声をあげないんですね。母猫に「泣き声をあげたら、バレるから泣くんじゃないよ」と言い聞かせられていたのかなぁ??
不思議なことに、箱の中におしっこもうんちの形跡もなく、だから、全くバレなかったのですが、子供達が触っても、ビビるわけでもなく、威嚇するわけでもなく、甘えるわけでもなく、なんというか、、、「私がここにいるのは当然でしょ?」という風情で、腹のすわった子猫でした。
うちでは飼えないのですが(父は犬好き・猫ダメ派)、見捨てるなんて極悪非道っ!という気持ちがあり、子猫の処遇に皆で頭を悩ませました。
とりあえず、箱を変えてビニール袋をはずし、一晩そのままで親猫の対応を見よう、という話に落ち着きました。
私の中では、人間に見つかった事を知った親猫の行動を見定めたいという気持ちがありました。。。
〈続く〉



