Cositas Buenas 〜ちょっと素敵なこと〜

ちょっとハッピーなことや元気が出るものを紹介しています

子猫の死

成長を楽しみにしていた黒猫の子猫が亡くなりました・・・。

前日には、庭先でおっぱいを飲む可愛い姿を披露してくれていたのですが、翌日一日は、キャベツ箱の中で縮こまっていて、夜には動かなくなっていました。
外傷もないし、なぜ死んだのか、わからないままです。
親猫もそれ以来、見かけなくなりました。

娘の幼稚園で飼っていた「かえるのベロちゃん」と「うさぎのきなごまちゃん」も立て続けに亡くなりました。
ついさっきまで元気だったのに、パタッと死んでしまうなんて、命って儚いな・・・、と思い知らされました。

思えば、自分がここにいることも、綱渡りの綱の上を歩いているくらいのバランスで成り立っているのだし、家族が、朝、「行って来ます!」と出て行って、「ただいま〜」と元気に帰ってこれることも、当たり前ではなく、すごく有り難いことなんですよね。

明日は、スタジオライブなんですが、こういったライブも、出演を依頼した方々が、快く、出演を引き受けてくださり、お手伝いの方々が休みを返上して来てくれて、何よりも、お客様がチケットを買って見に来てくださるからこそ成り立つことで、その有り難さを忘れてはいけない!、当たり前のことなんて、世の中にないんだ、と気持ちを新たにしました。。。

flamenco live en vivo

19日に、ミノヤホールでフラメンコライヴ「EN VIVO vol14」に出演させて頂きました。

ミノヤホールは、85名程度のキャパシティなのですが、お蔭様で、当日は「満員御礼!」でした。
お忙しい中、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

スタッフも良い方ばかりで、ほんとうに、踊りやすい、気持ちの良い環境でした(*^.^*)

今回のbaile3人は、各自のソロ以外のところで、気合いを入れていた(!?)のですが、一番、頑張った「fin de fiesta」が盛り上がって、胸を撫で下ろしました〜。
私は結構、照れ屋で、かつ、小心者なんで、「ブレリアをUFOの振りで踊る」というアイデアが出た時に、「恥ずかしいし、受けなかったら嫌やん!」と、困惑したのですが、いやぁ〜、見事に受けたし、格好いいファルセータになっていて、楽しかった♪

相変わらず、自分のソロは勿論のこと、踊り以外にも課題が「てんこ盛り」なことを、再発見し、へこみましたが、とりあえず、「UFO!」は楽しめたし、メンバーも良くって、充実したライブでした。

しかし、この年(??)になって、人様の前でピンクレディーをやるとは、、、、人生、分からないものですね。。。。

スッポン鍋

池田のアゼリアカルチャーに行く楽しみの一つに、日本料理「魁」でのランチがあります。
石橋駅から8分くらいの所にあるカウンターが中心のお店なんですが、メインは勿論のこと、先付やシャーベットが美味しい!

手抜きが全くなく、仕事が丁寧で、ちょっと疲れた時や落ちこんだ時、元気をチャージしたい時に行きます。
お薦めは和定食なんですが、いつも、「いいモンを頂き、あ〜、有り難い」と思いつつ、ありがた〜く食べています。

今日は、夜に家族で魁に行き、スッポン鍋(要予約)に初挑戦しました!
スッポン鍋って、フグに負けず劣らず、野菜の甘さが引き立つんですね。にこごりも唐揚げも刺身も感動的に美味しかった〜!

次回は、ぜひ、97歳のおばあちゃんを連れて行きたいな〜。あれなら、おばあちゃんにも喜んでもらえそう♪
「魁さん」には、毎度毎度、仕事に向き合う姿勢や生き方を教えてもらっています。

発表会お疲れ様でした!

6月9日のジュージアカルチャー甲子園の発表会に出演された皆さん、
お疲れ様でした!
遠路はるばる見にいらしてくださった皆様、ありがとうございました。

日頃、ギター・カンテと共に練習することができなくて、「生伴奏で踊るの、初めてです!」という方も多く、心配していたのですが、本番は皆さん気持ちよく踊れたようで、何よりでした。

生徒さんで臨月の妊婦さんがいらして、「おなか、張ってます〜」状態だったのですが、無事に終わってよかった(^。^;)。
生徒さんのお子さん2人(小三と小一)もセビジャーナスに華を添えてくれて、可愛かったです♪。

次回は、9月16日(日)に豊中のアクア文化ホールで、ジュージアカルチャー千里中央&池田の発表会があります。ヴェルデ入門クラスの皆様にもセビジャーナスを完成させて踊って頂きたいので、ちょっと、テンポアップして、頑張ります!!




フラメンコライブ「EN VIVO」のリハ

今日は、6月19日に行うフラメンコライブ「EN VIVO」のリハで、メンバー全員(ギター・カンテ・カホン・バイレ3人)が集まりました。

今回のライブでは、1か月前から、バイレ3人で前もって集まって、プレセンタシオン(プログラム最初の群舞)や、フィン・デ・フィエスタ(直訳すると「お祭りの最後」です)を作っているのですが、初顔合わせとは思えないほど、楽しく盛り上がってます♪

私ひとりでは考えもつかない突飛なアイデア(・_・;)が一杯で、正直言って、初めは戸惑っていたのですが、やりだすと楽しくって、今や、一番ノリノリなのは私では!?という状態になってますf^_^;。

毎度、思うのですが、ライブ自体も勿論楽しいのですが、その「前段階」でのリハで、皆で「あ〜しよう、こうしよう」と、より良くするために額をつきあわせる時が、一番、充実した時間なんですよね〜。

自分のヌメロを、思っていたものより数段素敵にして頂けたりすると、非常に幸せを感じます。勿論、他の方々の踊りやギターやカンテをサポート出来ると、もっと幸せになります。(幸せにされているケースがほとんどで、申し訳ないです・・)

フラメンコは、「人と人との繋がり」だよなぁ、と改めて感じた、今日のリハでした。

黒猫の親子のその後

軒下に居を構えた黒猫親子は、その後、母子ともに健在で、子猫はスクスクと育っているようですo(^-^)o。

私は会えないのですが、母は、毎日どこかで出くわしています。
一昨日は、庭にある滝(石を積み重ねただけのものですが)を、よじ登る訓練をしていました。
昨日は、木登りをしていました。
どちらも母に発見されるや否や、親猫が子猫をくわえて、速攻で軒下に消えたそうです。
今日は、タマネギの箱(以前はキャベツの箱でしたが)を懐かしむかのように、子猫が中で寝そべっていて、タマネギを取りに行った母を驚かせていました。。

最近、実家で猫親子の話を聞く事が密かな楽しみなんですが、あの親猫は誰にも頼らず、偉いなぁ、私は彼女みたいにシンプルかつ、愛情を持って、子育て出来てるかなぁ、と自分を振り替えると、「負けてるよなぁ、ふぅっ、、」としみじみ思います。

黒猫親子の話を聞きながら、思わず、自分の生活や生き方に思いを馳せてしまいました。

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