ハビエル・ラトーレ クルシージョ

7月21・22日に、松下先生の名古屋教室で開催された、ハビエル・ラトーレのクルシージョを受けてきました。
昨年も「カナステーラ」で開かれたクルシージョに参加させて頂き、とても勉強になったので、今年も参加できることを楽しみにしておりました。(カナステーラさん、ありがとうございます!)
2時間ずつの二日間で、ヌメロはタラントだったのですが、前半30分以上は、徹底した(!?)準備体操とサパテアードのテクニックをやりました。
このサパテアードが、なかなか大変で、「これ以上速くできない〜。しんどい〜〜っ!」という限界ラインを越えてから、まだまだ、続くんですね。
ひとりでレッスンしていると、「まぁ、こんなもんにしとこか」とラクをしてしまうのですが、ビリーのキャンプじゃないけど、「誰が休憩していいと言ったっ!」(ビリーはもっと優しい?)という隊長・ハビエルの声かけで、おぉっ!ここまでやれるのか・・・、と自分で、自分に感心していました。
しかし、次の瞬間、「毎日、これくらいはやってしかるべき。」との言葉に、さぼってる自分が恥ずかしくなりました。
たしか、昨年もそうやって、クルシージョ後しばらくは気合いを入れてたっけ。。。(-_-#)
情けない…。
ハビエル曰く、テクニックというものはお金と一緒で「持っていると安心」だそうです。
確かに、なければないなりに出来るけど、あった方が出来ることの幅が増えます(^_^)v。
クルシージョやレッスンを受けると、元気がもらえます♪
しかし、それを自分の言葉で語れるようにするには、地味〜な、根気のいる自主作業が必要です。
レッスンを受けた時は、出来た!気になったとしても、その時は、ノセてもらって踊らせてもらっているだけなんですよね。
しばらく放ったらかしにしていると、その時の感動も楽しさも色褪せてしまいます。
その「地味〜な」作業にすぐに取り組んで、自分の血肉にしないと、せっかくのレッスンに対して申し訳ないし、もったいない。。。
書きながら、焦ってきました。早く、地味〜な作業に取り組もうっと。(って、すでに1週間、放ったらかしかよ!!)
記憶力
久しぶりに、風邪でダウンしました。
昔から、年に一、二回は、パタッと倒れて寝込むのですが、この2年ほどは、気が張ってるせいか、家族が皆、風邪でダウンしても元気だったのに、今回は、ドッと疲れが出たようで、2日ほど実家に避難していました。
妹には、「ゆっくり出来て良かったやん。ねえちゃん、いっつもバタバタして、心ここにあらず、ってカンジやったもんな〜」と、言われて、確かにな〜、と納得した次第です。
ゆっくり眠れたおかげで、二日めになると、ちょっと元気も出てきて、子供の相手ができたのですが、トランプの「神経衰弱」をして、愕然!としました。
5歳の娘と二人の勝負だったのですが、圧倒的に負けてしまいました。私は5組で、敵は19組・・・(-"-;)
敵は、ほとんどのカードを確実に覚えているのに比べて、私は、二つ前にめくったカードがすでに怪しい状態で、自分の記憶力の低下にショックを受けましたね。
結構、モノ覚えが良い方だと自負していたのに〜〜。
バレエのレッスンで、覚えなければならないステップも大変なんですが、これは、子供の時の記憶が少〜しは、身体に残ってるようで、不思議なことに、なんとなく覚えられるんですよね。(ただし、身体は動いてくれませんが)
仮に、今から、全く新しい事を習いだして、しかも、それが結構なスピードで覚えなければならない事を強制されるとしたら、はたして、ついて行けるだろうか??と、疑問です。
スタジオやカルチャーには、50〜60歳になって、初めてフラメンコに出会う方も多くいらして、セビジャーナスで苦戦されていますが、そりゃあ、あんな、ややこしいモンを覚えるのは大変だろうな〜、と思います。
でも、身体を動かすタイミングやコツが分かれば、動きやすくなるし、きっちり覚えたら、楽しく踊れますから、メゲずに頑張って下さいね。
「脳トレ」じゃないけど、パソを覚える事は、アタマの活性化に繋がるし、いくつになっても、好奇心を持って新しい事にチャレンジして、続けて頑張る気持ちが、身体の健康と、心のハリと、その結果としての美しさを得られる事に繋がると思います。
皆さん、ホント、イキイキされてますもんねぇ・・・(感嘆)。
私も低下しつつある記憶力に「待った!」をかけるために、常に好奇心を持って、新しい物事に取り組めるようになりたいです。
しかし、そのためには、身体と心をニュートラルにして過ごす必要があるし、まずは、健康第一!、無理は禁物ですね。体調を整えて、皆さんにご迷惑・ご心配をかけることのないように気をつけますm(_ _)m。
昔から、年に一、二回は、パタッと倒れて寝込むのですが、この2年ほどは、気が張ってるせいか、家族が皆、風邪でダウンしても元気だったのに、今回は、ドッと疲れが出たようで、2日ほど実家に避難していました。
妹には、「ゆっくり出来て良かったやん。ねえちゃん、いっつもバタバタして、心ここにあらず、ってカンジやったもんな〜」と、言われて、確かにな〜、と納得した次第です。
ゆっくり眠れたおかげで、二日めになると、ちょっと元気も出てきて、子供の相手ができたのですが、トランプの「神経衰弱」をして、愕然!としました。
5歳の娘と二人の勝負だったのですが、圧倒的に負けてしまいました。私は5組で、敵は19組・・・(-"-;)
敵は、ほとんどのカードを確実に覚えているのに比べて、私は、二つ前にめくったカードがすでに怪しい状態で、自分の記憶力の低下にショックを受けましたね。
結構、モノ覚えが良い方だと自負していたのに〜〜。
バレエのレッスンで、覚えなければならないステップも大変なんですが、これは、子供の時の記憶が少〜しは、身体に残ってるようで、不思議なことに、なんとなく覚えられるんですよね。(ただし、身体は動いてくれませんが)
仮に、今から、全く新しい事を習いだして、しかも、それが結構なスピードで覚えなければならない事を強制されるとしたら、はたして、ついて行けるだろうか??と、疑問です。
スタジオやカルチャーには、50〜60歳になって、初めてフラメンコに出会う方も多くいらして、セビジャーナスで苦戦されていますが、そりゃあ、あんな、ややこしいモンを覚えるのは大変だろうな〜、と思います。
でも、身体を動かすタイミングやコツが分かれば、動きやすくなるし、きっちり覚えたら、楽しく踊れますから、メゲずに頑張って下さいね。
「脳トレ」じゃないけど、パソを覚える事は、アタマの活性化に繋がるし、いくつになっても、好奇心を持って新しい事にチャレンジして、続けて頑張る気持ちが、身体の健康と、心のハリと、その結果としての美しさを得られる事に繋がると思います。
皆さん、ホント、イキイキされてますもんねぇ・・・(感嘆)。
私も低下しつつある記憶力に「待った!」をかけるために、常に好奇心を持って、新しい物事に取り組めるようになりたいです。
しかし、そのためには、身体と心をニュートラルにして過ごす必要があるし、まずは、健康第一!、無理は禁物ですね。体調を整えて、皆さんにご迷惑・ご心配をかけることのないように気をつけますm(_ _)m。


