松下幸恵リサイタル
昨日、名古屋で行われた松下先生のリサイタル「A mi aire 〜私らしく」を見てきました。
先生に師事して21年の月日が経ち、ほとんど全てのリサイタルを拝見させて頂いていますが、今回、また更に新たな世界を創造されたことに感服しています。。。。
進化し続ける師匠にめぐり合えた自分自身の幸運にも感謝した一日でした。
先日、スタジオの生徒さん対象に「エミリオのカンテに触れる会」を開催しました。
1時間半で、「buleria de cai」と「ハレオのかけ方」を教えてもらいました。
彼は、歌うときに「からだ全部」が参加するように、と言い、「何故、こうやって動くと思う?かっこいいから?NO,NO!こうやって全身で参加しないと歌えないんだよ!」
・・・・その言葉に、「振りを踊る自分の不自然さ」に気づき、一振りも踊れなくなってしまいました。
その後、ソレアを見直しています。
嘘のない、魂が悦ぶ表現をしたいのです。
フラメンコという異国の文化に何故か惹かれてしまい、そこから生じる数々のご縁をいただき、今の私があります。
「フラメンコのフラメンコたるもの」には一生どころか、二生、三生かかっても触ることもできないかもしれませんが、せめて、自分の中で「嘘のない魂の悦ぶ踊り」を求めていきたい。
しかし、本当の意味(わがままとか自分勝手な解釈ではなく)で「自然体」でいることは、なんて難しいんでしょう!!「A mi aire」の奥深さを考えさせられました。。。。
今日がエミリオとのライブの本番です。「A mi aire」を求めてきます。
先生に師事して21年の月日が経ち、ほとんど全てのリサイタルを拝見させて頂いていますが、今回、また更に新たな世界を創造されたことに感服しています。。。。
進化し続ける師匠にめぐり合えた自分自身の幸運にも感謝した一日でした。
先日、スタジオの生徒さん対象に「エミリオのカンテに触れる会」を開催しました。
1時間半で、「buleria de cai」と「ハレオのかけ方」を教えてもらいました。
彼は、歌うときに「からだ全部」が参加するように、と言い、「何故、こうやって動くと思う?かっこいいから?NO,NO!こうやって全身で参加しないと歌えないんだよ!」
・・・・その言葉に、「振りを踊る自分の不自然さ」に気づき、一振りも踊れなくなってしまいました。
その後、ソレアを見直しています。
嘘のない、魂が悦ぶ表現をしたいのです。
フラメンコという異国の文化に何故か惹かれてしまい、そこから生じる数々のご縁をいただき、今の私があります。
「フラメンコのフラメンコたるもの」には一生どころか、二生、三生かかっても触ることもできないかもしれませんが、せめて、自分の中で「嘘のない魂の悦ぶ踊り」を求めていきたい。
しかし、本当の意味(わがままとか自分勝手な解釈ではなく)で「自然体」でいることは、なんて難しいんでしょう!!「A mi aire」の奥深さを考えさせられました。。。。
今日がエミリオとのライブの本番です。「A mi aire」を求めてきます。
ライブと発表会終了!
17日に、IST零番館でのフラメンコライブ「fusion〜融合」が無事に終了しました。
お手伝いの皆様、ISTスタッフの皆様、ご来場くださったお客様、みなさま本当にありがとうございました。おかげさまで、客席と舞台に一体感のある、盛り上がったライブとなりました。
IST零番館は地下にある、80名程度を収容する演劇用のハコです。雛壇形式で見やすく、照明もいろいろと対応できるし、音響バランスも良いし、舞台をしっかりサポートしてくれました。コンクリート打ちっぱなしのハコが「bonito!(かっこいい・素敵)」と、エミリオもご満悦でした。
エミリオは、日本に着いた翌日だったんですが、時差もあり疲れていただろうに、10曲のヌメロを頑張ってくれました。(リハから通すと20曲!)
艶とのびのあるカンテの素晴らしさもさることながら、人柄も良くて、各バイレを愛情を持ってサポートする姿勢に感動を覚えました。
31日もライブがあり、エミリオのカンテでソレアを踊らせてもらえます。
今回は、4年ほど前に閉店した、大阪エル・フラメンコ最後のフィグラ(座長)を務めたヘスス・アギレラがアレグリアスを踊るので、エミリオのカンテとどう絡むのか、それを見られるのも楽しみ♪です。
チケットが若干、のこっていますので、是非是非、お越し下さい。詳しくは、ホームページの新着情報をご覧下さい。
翌日の18日は、ジュージアカルチャー甲子園の発表会でした。
ライブの仕切り&1・2部出演で、すっかり燃え尽き&久しぶりに一緒にライブをした仲間との美味しいお酒をすごした私は、ヘロヘロで、相変わらず過酷なスケジュールを組んでしまう自分を恨みつつ、ズルズルとキャリーをひきずり会場に向かったのでした・・・・。
今回は、CD音源のブレリア(カンテ・ファン・ビジャール)と、バイオリン&ピアノのリベルタンゴとそれにトランペットをプラスしたセビジャーナスの3曲だったのですが、CDの出力がリハ時より本番が小さくて聞こえなくて、懸念していたとおり足音が崩れてしまったのが残念でした。。。
裏方さんにその点をしっかり告げていなかったことが悔やまれ、せっかく頑張って練習した皆さんに申し訳なかったと後悔しました。
ライブの仕切りでも思ったのですが、全てのことが完璧に動いて、はじめて気持ちよく舞台が完成するんですよね。ほんま、初めて気づくことだらけです。。。
お手伝いの皆様、ISTスタッフの皆様、ご来場くださったお客様、みなさま本当にありがとうございました。おかげさまで、客席と舞台に一体感のある、盛り上がったライブとなりました。
IST零番館は地下にある、80名程度を収容する演劇用のハコです。雛壇形式で見やすく、照明もいろいろと対応できるし、音響バランスも良いし、舞台をしっかりサポートしてくれました。コンクリート打ちっぱなしのハコが「bonito!(かっこいい・素敵)」と、エミリオもご満悦でした。
エミリオは、日本に着いた翌日だったんですが、時差もあり疲れていただろうに、10曲のヌメロを頑張ってくれました。(リハから通すと20曲!)
艶とのびのあるカンテの素晴らしさもさることながら、人柄も良くて、各バイレを愛情を持ってサポートする姿勢に感動を覚えました。
31日もライブがあり、エミリオのカンテでソレアを踊らせてもらえます。
今回は、4年ほど前に閉店した、大阪エル・フラメンコ最後のフィグラ(座長)を務めたヘスス・アギレラがアレグリアスを踊るので、エミリオのカンテとどう絡むのか、それを見られるのも楽しみ♪です。
チケットが若干、のこっていますので、是非是非、お越し下さい。詳しくは、ホームページの新着情報をご覧下さい。
翌日の18日は、ジュージアカルチャー甲子園の発表会でした。
ライブの仕切り&1・2部出演で、すっかり燃え尽き&久しぶりに一緒にライブをした仲間との美味しいお酒をすごした私は、ヘロヘロで、相変わらず過酷なスケジュールを組んでしまう自分を恨みつつ、ズルズルとキャリーをひきずり会場に向かったのでした・・・・。
今回は、CD音源のブレリア(カンテ・ファン・ビジャール)と、バイオリン&ピアノのリベルタンゴとそれにトランペットをプラスしたセビジャーナスの3曲だったのですが、CDの出力がリハ時より本番が小さくて聞こえなくて、懸念していたとおり足音が崩れてしまったのが残念でした。。。
裏方さんにその点をしっかり告げていなかったことが悔やまれ、せっかく頑張って練習した皆さんに申し訳なかったと後悔しました。
ライブの仕切りでも思ったのですが、全てのことが完璧に動いて、はじめて気持ちよく舞台が完成するんですよね。ほんま、初めて気づくことだらけです。。。
整体
一昨日の日曜に、整体を受けました。
生徒さんの従兄弟が「野口整体」を勉強してらして、その「練習台」として受けさせて頂いたのですが、なんとも不思議な経験でした(@_@;)。
整体仲間の女性と、お二人でいらしたのですが、この女性の方が、人の「気」をもらってしまう体質らしく、私に「胃と頭は痛くないですか?」と聞かれて、その時は全然平気だったので、「痛くないです」と答えたのですが、帰宅して夜から猛烈に胃が痛くなり、扁桃腺がはれて、発熱してしまいました(>_<)。
で、昨日の夜と今日のレッスンはお休みさせて頂いています(-.-)zzZ。
もしや「予知能力!?」かと思い、メールで尋ねたところ、「熱が出るなんて、流石、反応早いですねぇ!これで下痢でもすれば完璧です。」と褒められました(-.-;)
なんでも、整体は自助力を引っ張り出すのが目的で、私の症状は「解毒」しているのだそうです。
確かに、最近、アタマは「ウニ」で、体はバタバタで、心と体が繋がってない状態でした。アレクサンダーのレッスンでも、「この身体で踊るのはしんどいでしょう」と言われていたので、熱が出てくれて有り難いのかもしれない、と思いました。
不思議なことはもうひとつあって、整体の初めにはなかった「腹の中のしこり」が整体終わりがけに登場してきました。
お二人が「あー、出てきた、出てきた♪」とおっしゃるので、自分でも触ってみたら、しっかりした「しこり」を発見して「なんじゃ、こりゃ!?」と驚きました。
これまた、深層部に隠れているものが浮上したということで、一端、浮上すると後は消えるということで、良いことだそうです。
私のほとんどの症状は精神的なものから来ていたようで、「原因は自分でお分かりですよね?」と聞かれて、納得した次第です。
何もせずに「ぼ〜っ」と出来る時間って、必要ですね。。。
ところで、5月18日(日)にジュージアカルチャー甲子園での発表会があります。色々なダンスが出演します。
フラメンコは、今回は、ピアノ・バイオリン・トランペットをバックに、3曲踊らせてもらいます。
ご興味おありのかたは是非、お越し下さい。
★16時開演
鳴尾文化ホール(鳴尾東高校併設/ららぽーと甲子園向い)
フラメンコは一番目の出演です。
※5月17日のフラメンコライブ「fusion」の二部チケットあります。
ご興味ある方は連絡下さいm(_ _)m。
電話 06-6864-0004 スタジオ・ウ゛ェルデ 安井まで。
生徒さんの従兄弟が「野口整体」を勉強してらして、その「練習台」として受けさせて頂いたのですが、なんとも不思議な経験でした(@_@;)。
整体仲間の女性と、お二人でいらしたのですが、この女性の方が、人の「気」をもらってしまう体質らしく、私に「胃と頭は痛くないですか?」と聞かれて、その時は全然平気だったので、「痛くないです」と答えたのですが、帰宅して夜から猛烈に胃が痛くなり、扁桃腺がはれて、発熱してしまいました(>_<)。
で、昨日の夜と今日のレッスンはお休みさせて頂いています(-.-)zzZ。
もしや「予知能力!?」かと思い、メールで尋ねたところ、「熱が出るなんて、流石、反応早いですねぇ!これで下痢でもすれば完璧です。」と褒められました(-.-;)
なんでも、整体は自助力を引っ張り出すのが目的で、私の症状は「解毒」しているのだそうです。
確かに、最近、アタマは「ウニ」で、体はバタバタで、心と体が繋がってない状態でした。アレクサンダーのレッスンでも、「この身体で踊るのはしんどいでしょう」と言われていたので、熱が出てくれて有り難いのかもしれない、と思いました。
不思議なことはもうひとつあって、整体の初めにはなかった「腹の中のしこり」が整体終わりがけに登場してきました。
お二人が「あー、出てきた、出てきた♪」とおっしゃるので、自分でも触ってみたら、しっかりした「しこり」を発見して「なんじゃ、こりゃ!?」と驚きました。
これまた、深層部に隠れているものが浮上したということで、一端、浮上すると後は消えるということで、良いことだそうです。
私のほとんどの症状は精神的なものから来ていたようで、「原因は自分でお分かりですよね?」と聞かれて、納得した次第です。
何もせずに「ぼ〜っ」と出来る時間って、必要ですね。。。
ところで、5月18日(日)にジュージアカルチャー甲子園での発表会があります。色々なダンスが出演します。
フラメンコは、今回は、ピアノ・バイオリン・トランペットをバックに、3曲踊らせてもらいます。
ご興味おありのかたは是非、お越し下さい。
★16時開演
鳴尾文化ホール(鳴尾東高校併設/ららぽーと甲子園向い)
フラメンコは一番目の出演です。
※5月17日のフラメンコライブ「fusion」の二部チケットあります。
ご興味ある方は連絡下さいm(_ _)m。
電話 06-6864-0004 スタジオ・ウ゛ェルデ 安井まで。



